Canva(キャンバ)で画像を丸く切り抜くには、左メニューの「素材」から「フレーム(丸型)」を選び、そこに写真をドラッグ&ドロップするだけです。 無料プランでもスマホでも、一瞬でSNSのプロフィール画像やチラシに使える、おしゃれな円形画像が作成できます。


なぜ「丸く切り抜く(サークルクロップ)」といいの?

四角いままの写真よりも、丸く切り抜くことでデザインのクオリティは一気に上がります。

  • SNSプロフィールに最適: InstagramやLINEのアイコンは円形が主流です。
  • 親しみやすさがアップ: 角のない丸い形は「柔らかい」「優しい」印象を与えます。
  • 視線を集める: 人の目は中心に向かうため、被写体を強調したい時に効果的です。

デザインのコツ: スタッフ紹介の写真や、商品の一部をズームアップしたい時にサークルクロップを使うと、プロっぽい仕上がりになります。


【超簡単】Canvaで写真を丸くする3つのステップ

最も簡単で、きれいな円形が作れる「フレーム機能」を使った方法を解説します。

[画像: 素材タブから丸いフレームを選び、写真をドラッグして入れている様子]

手順

  1. 「フレーム」を選ぶ編集画面の左側にある**「素材」タブをクリックし、「フレーム」**セクションまでスクロール(または検索窓で「丸」と検索)します。
  2. 丸いフレームを配置円形のフレームをクリックして、キャンバスに追加します。
  3. 写真をドラッグ&ドロップアップロードした写真や素材の写真を、配置したフレームの上に持ってきます。すると、写真がフレームの中に吸い込まれ、自動的に丸く切り抜かれます。

※位置を調整したい時は?

フレームに入った写真をダブルクリックしてください。写真の拡大・縮小や、位置の微調整ができるようになります。


さらに可愛く!枠線やフィルターでアレンジ

ただ丸くするだけでなく、もうひと工夫で個性を出しましょう。

  • 枠線をつける:丸くした画像を選択し、上部メニューの「罫線スタイル(線の太さ)」で数値を上げると、写真の周りに白い枠や色のついたフチがつきます。ステッカー風のデザインに最適です。
  • フィルターをかける:「画像を編集」からフィルターを選べば、レトロな雰囲気や明るい雰囲気に一瞬で変えられます。

どっちを使う?「フレーム」vs「図形で切り抜き」

Canvaにはいくつか切り抜き方法がありますが、目的によって使い分けましょう。

機能フレーム (推奨)図形で切り抜き (クロップ)背景リムーバ (Pro)
得意なこときれいな円形・特殊な形四角形のサイズ調整人物だけの切り抜き
操作ドラッグ&ドロップハンドルを動かすワンクリック(AI)
おすすめアイコン、商品画像写真の画角調整合成写真の作成

よくある質問(FAQ)

Q. Canvaのサークルクロップ機能は無料で使えますか?

A. はい、Canvaの無料プラン(Canva Free)で「フレーム」機能を制限なく利用できます。

Q. スマホ(アプリ版)でも丸く切り抜けますか?

A. はい、可能です。スマホの場合は、「+」ボタン > 「素材」 > 「フレーム」から丸いフレームを選び、写真をタップして重ねるだけで作成できます。

Q. 楕円形(オーバル)にもできますか?

A. はい、可能です。フレームの中に楕円形の素材があります。また、丸いフレームの横にある白いバーを操作することでも形を変えられます。

Q. 丸く切り抜いた画像を商用利用できますか?

A. Canvaのフレーム機能を使って作成したデザインは、基本的に商用利用が可能です。ただし、使用する写真素材自体の著作権(外部から持ち込んだ場合など)にはご注意ください。


まとめ:ひと手間で写真はもっと魅力的になる!

Canvaの「フレーム」を使えば、特別な技術がなくても、誰でも一瞬で写真を丸くかわいく変身させられます。

SNSのアイコンを変えたい時や、チラシのデザインに変化をつけたい時は、ぜひこの「サークルクロップ」を試してみてください。

今すぐCanvaを開いて、お気に入りの写真を丸くしてみましょう!