結論から言うと、Canvaを使えば「開始月」も「写真」も自由自在なオリジナルカレンダーが、スマホひとつで簡単に作成・印刷できます。 テンプレートにスマホの写真をドラッグするだけで、家族の思い出や「推し」の写真を使ったカレンダーが完成。1部から注文可能で、送料無料で自宅に届きます。

「市販のカレンダーは欲しいデザインがない…」「4月始まりのカレンダーを作りたい」と悩んでいませんか?この記事では、Canvaを使って世界に一つのカレンダーを作り、手元に届けるまでの手順を解説します。


Canvaの「カレンダー作成」は何がすごいの?

Canvaは世界で7,500万人以上が利用するデザインツール。特にカレンダー作成は、自由度の高さと品質で人気です。

3つの大きなメリット

  1. 開始月も記念日も自由自在
    • 市販品と違い、「1月始まり」でも「4月始まり」でも自由に設定可能。家族の誕生日や記念日、推しのデビュー日などをあらかじめ印刷しておけます。
  2. 高品質なリング製本&送料無料
    • Canvaで印刷注文すると、しっかりした厚手の紙(250gシルク紙)とリング綴じで製本されます。1部から注文でき、日本全国送料無料です。
  3. 環境に優しい(SDGs)
    • Canvaは「One Print. One Tree」キャンペーンを実施中。カレンダーを1回注文するごとに1本の木が植樹されます。

🌟 Expert Point:

Canvaのカレンダーは**「推し活」**に最適です。毎月のページに最高に盛れている写真を配置し、メンバーの誕生日にはスタンプで装飾。自分だけの「最強のカレンダー」が作れます。


【実践】Canvaでカレンダーを作る4つのステップ

ここでは、実際に壁掛けカレンダーをデザインして印刷注文、または自宅で印刷する手順を解説します。

ステップ1:テンプレートを選ぶ

Canvaのホーム画面で「壁掛けカレンダー」を検索します。「フォトカレンダー」「ミニマル」などのキーワードで絞り込むとスムーズです。

ステップ2:写真と日付をカスタマイズ

  • 写真: スマホやPC内の写真をアップロードし、テンプレートの枠にドラッグ&ドロップします。
  • 日付: カレンダー部分の数字や曜日を編集します。
  • 装飾: 記念日にアイコンを置いたり、テキストで「〇〇の誕生日」と入力します。

ステップ3:プレビューで確認

12ヶ月分(+表紙)のデザインができたら、プレビューで確認します。

  • 画質チェック: 印刷用に高画質な写真を使うのがコツです。Canvaが自動で画質チェック(自動校正)を行ってくれます。

ステップ4:印刷注文またはダウンロード

  • Canvaで印刷: 右上の「カレンダーを印刷」ボタンをクリック。A4サイズやレターサイズを選び、注文します(送料無料)。
  • 自宅/コンビニ印刷: 「共有」→「ダウンロード」から「PDF(印刷)」を選んで保存し、自宅プリンターやコンビニで印刷します。

Canva無料版とPro版、カレンダー作成での違い

無料版でも十分作成できますが、Pro版(有料)ならさらに便利になります。

機能無料版 (Free)プロ版 (Canva Pro)
テンプレート豊富さらに豊富(プレミアムデザイン)
背景透過不可被写体だけを切り抜いて配置
マジックリサイズ不可壁掛けサイズから卓上サイズへ変換
プレミアム素材有料使い放題(スタンプ等)
ブランドキット制限ありフォントや色を一括管理

よくある質問 (FAQ)

カレンダー作成について、初心者が気になるポイントをまとめました。

Q. 何月から始まるカレンダーが作れますか?

A. 何月からでも自由に作れます。

テンプレートの日付はテキストデータなので、手動で「1月」を「4月」に打ち替えたり、日付を移動させたりすることで、好きな月から始まるカレンダーが作れます。

Q. コンビニで印刷できますか?

A. はい、可能です。

Canvaから「PDF(印刷)」形式でダウンロードし、セブン-イレブンやローソンなどのネットプリントアプリを利用して印刷できます。バラで印刷してクリップで留めれば、簡易的な壁掛けカレンダーになります。

Q. 配送料はいくらですか?

A. 通常配送は無料です。

Canvaの印刷サービス(Canvaプリント)を利用する場合、カレンダー1部からの注文でも送料はかかりません。


まとめ:Canvaで「毎日見るもの」を特別に

Canvaを使えば、スマホの中の思い出の写真を、毎日の生活を彩るインテリアに変えることができます。

  • テンプレートでおしゃれに
  • 1部から送料無料で気軽に
  • 記念日も忘れず印刷

まずは無料テンプレートを選んで、来月のページだけでも作ってみませんか?